群馬県太田市の歯医者は矯正歯科のくぼた歯科・矯正歯科

くぼた歯科・矯正歯科は一般治療、ホワイトニングなどもご対応しております。

くぼた歯科・矯正歯科は、よい噛み合わせ、美しい歯並び、そして美しい笑顔をつくるための歯科医院です。
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くぼた歯科・矯正歯科ブログ

いわき市へ

先日、夫、私、そして郡山の大学に通う次男でいわき市へ行きました。

まず、小名浜公園にある三崎公園へ ―
ここは、太平洋に張り出した、緑豊かな公園です。

  
震災以来、7月16日から再開されたという「いわきマリンセンター」に登ってみました。
エスカレーターを降り、海抜106mのスカイデッキに到着すると、小名浜港をはじめ、太平洋を見渡す360度の展望に思わず歓声を上げました。
しかし、この日の明け方3時ごろ、郡山のホテルで震度5弱の揺れを体験したばかりだったので、もしここで地震が起きたら・・・と思うと、ちょっと不安でした。

さて、昼食は食べログで探しておいた「どんぶり屋」へー。店内は開放的で地元の方々で活気もあり、海の幸たっぷりの「海鮮丼」に舌づつみを打ちました。
そして、帰り道ー。通り沿いでは、魚卸市場や食堂など、津波の影響なのかまだ閉まっている所もあり、震災の爪あとを感じずにはいられませんでした。
港町が、早く元の賑わいを取り戻してくれることを祈りながら、いわき市を後にしました。

 

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平成23年度 歯の健康フェアー

平成23年度の「歯の健康フェアー」が6月4日太田のイオンであり、その中で「図画、ポスター、標語の優秀作品」
の展示がありました。

当院の患者さんでも入賞者が出ましたのでご紹介します。

中学2年生 深田奈那ちゃん銅賞

小学5年生の仁後千聖ちゃん

小学2年生の齋藤麗次郎くん

以上3人が入選に輝きました。
みんなさすがの作品ですね!
おめでとうございました。

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東日本大震災について

東日本大震災から今日で、1週間たちました。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
私は、大学が岩手でしたので、同期の友達がどうしたか心配で大学に問い合わせました。
岩手の沿岸には5人(陸前高田2人、大船渡2人、大槌1人)いて、全て無事だということで本当に安心しました。
陸前高田のテレビの映像を見ると、津波が市役所を飲み込むところが、映し出されました。
友達の家は市役所の隣なので、よく無事でよかったなと思いました。
宮城の沿岸にも5人いるのですが、この方は他県なので大学では把握していないとのことです。
皆が全員無事であることを心よりお祈り申し上げます。

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渋谷でブログ講習

平成23年3月10日渋谷のジェノバでブログの講習を受ける。

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8020運動

80歳で20本の歯を保ち、健康な生活を目指す、8020運動。
その「群馬県8020達成者表彰」が毎年、群馬県歯科医師会主催で行われます。
昨年の平成22年度は当院から、3人の達成者が出て、表彰を受けました。

3人ともに男性で、最高齢の新子理一さんは88歳で現在歯数27本、定期検診をずっと受けています。
歯磨きは1日3回行っていて、口腔清掃状態も良好で、口腔のケアに熱心です。

久保田清さん(写真左下)は86歳で現在歯数29本、亀岡吉晴さん(写真右下)は82歳で現在歯数26本、お二人とも不定期ではありますが、歯科検診をずっと受け、歯石除去や歯面清掃を行っており、口腔清掃も良好です。

  

3人とも、これからもこのすばらしい口腔状態を維持して、長生きして頂きたいと思います。

80歳で20本の歯を保ち、健康な生活を目指す、8020運動。
その「群馬県8020達成者表彰」が毎年、群馬県歯科医師会主催で行われます。
昨年の平成22年度は当院から、3人の達成者が出て、表彰を受けました。

3人ともに男性で、最高齢の新子理一さんは88歳で現在歯数27本、定期検診をずっと受けています。
歯磨きは1日3回行っていて、口腔清掃状態も良好で、口腔のケアに熱心です。

久保田清さん(写真左下)は86歳で現在歯数29本、亀岡吉晴さん(写真右下)は82歳で現在歯数26本、お二人とも不定期ではありますが、歯科検診をずっと受け、歯石除去や歯面清掃を行っており、口腔清掃も良好です。

  

3人とも、これからもこのすばらしい口腔状態を維持して、長生きして頂きたいと思います。

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国際歯周内科研究会 秋季カンファレンス

10月24日朝、両国の駅に降り立ちしばらく歩くと、国際歯周内科秋季カンファレンスの会場KFCビルに到着しました。10階に上がって会場に入ると、すでに生田先生の講義は始まっており、満席の会場は熱気にあふれていました。

    

演題は「リアルタイムPCR法に関して」、歯周病菌の検査としての意義を充分に説明して頂きました。

美味しい昼食を頂いたあと、食後の運動も兼ねて1人で近くの 大江戸博物館や横綱公園へ散歩に出かけました。両国は、整備された綺麗な街で、歩いても気持ちが良かったです。

   

そして、午後の講演は、井上先生の「アートの歯科から検査の口腔科へ」でした。歯科では、細菌検査や臨床検査を行うことは少ないのですが、検査の導入や普及の大切さを教えて頂きました。

商品展示コーナーでは、スウェーデン発デジタル予防サプリメントBioGaiaのコーナーで説明を聞くことに ― 。
これは、乳酸菌のサプリメントで、乳酸菌と言えば善玉菌の代表です。このミント味の錠剤を1日1粒飲むことで、なんと歯周病の増殖を抑制してくれるというスグレモノです。いつもお口の中のネバネバ感に悩んでおられる患者さんのOさんに試しに使ってもらおうかしら ― ?と思い、試供品も貰ってきました。
今日はよい勉強になり、充実した1日でした。                           (久保田順子)
10月24日朝、両国の駅に降り立ちしばらく歩くと、国際歯周内科秋季カンファレンスの会場KFCビルに到着しました。10階に上がって会場に入ると、すでに生田先生の講義は始まっており、満席の会場は熱気にあふれていました。

    

演題は「リアルタイムPCR法に関して」、歯周病菌の検査としての意義を充分に説明して頂きました。

美味しい昼食を頂いたあと、食後の運動も兼ねて1人で近くの 大江戸博物館や横綱公園へ散歩に出かけました。両国は、整備された綺麗な街で、歩いても気持ちが良かったです。

   

そして、午後の講演は、井上先生の「アートの歯科から検査の口腔科へ」でした。歯科では、細菌検査や臨床検査を行うことは少ないのですが、検査の導入や普及の大切さを教えて頂きました。

商品展示コーナーでは、スウェーデン発デジタル予防サプリメントBioGaiaのコーナーで説明を聞くことに ― 。
これは、乳酸菌のサプリメントで、乳酸菌と言えば善玉菌の代表です。このミント味の錠剤を1日1粒飲むことで、なんと歯周病の増殖を抑制してくれるというスグレモノです。いつもお口の中のネバネバ感に悩んでおられる患者さんのOさんに試しに使ってもらおうかしら ― ?と思い、試供品も貰ってきました。
今日はよい勉強になり、充実した1日でした。                           (久保田順子)

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2010年矯正歯科学会大会に出席

2010年第69回日本矯正歯科学会大会が、パシフィコ横浜において9月27日~29日までの3日間開催されました。

今年の主題は「温故知新・原点に学び新たな展開へ」で、行われました。
28日は朝から大雨でしたが、多数の会員が参加され、私も専門医の更新で症例を展示しました。

  

シンポジウムでは、「どうなる?どうする!これからの矯正-大先輩の送ることば-」の4人の大先輩教授の含蓄のあることばが印象的でした。

2010年第69回日本矯正歯科学会大会が、パシフィコ横浜において9月27日~29日までの3日間開催されました。

今年の主題は「温故知新・原点に学び新たな展開へ」で、行われました。
28日は朝から大雨でしたが、多数の会員が参加され、私も専門医の更新で症例を展示しました。

  

シンポジウムでは、「どうなる?どうする!これからの矯正-大先輩の送ることば-」の4人の大先輩教授の含蓄のあることばが印象的でした。

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女医会講演会

 7月29日(木)、県立がんセンター研修ルームにおいて、太田新田歯科医師会女医会の学術講演会が行われました。

講師をお願いしたのは、県立がんセンター歯科部長の山根正之先生です。
口腔外科領域の中で、特に炎症性疾患と、口腔がんについて講義して頂きました。
口腔がんは、近年増加傾向にあるということで、早期発見の重要性を改めて認識することが出来ました。

その後は平成19年に新設された県立がんセンターの施設を見学させて頂きました。
手術室、病理検査室、放射線室など普段見ることの出来ない施設を案内して頂き、大変参考になりました。

   

  

 7月29日(木)、県立がんセンター研修ルームにおいて、太田新田歯科医師会女医会の学術講演会が行われました。

講師をお願いしたのは、県立がんセンター歯科部長の山根正之先生です。
口腔外科領域の中で、特に炎症性疾患と、口腔がんについて講義して頂きました。
口腔がんは、近年増加傾向にあるということで、早期発見の重要性を改めて認識することが出来ました。

その後は平成19年に新設された県立がんセンターの施設を見学させて頂きました。
手術室、病理検査室、放射線室など普段見ることの出来ない施設を案内して頂き、大変参考になりました。

   

  

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「歯の健康フェア」レポート

 先日、当院で矯正治療中の仁後千聖ちゃんのお母さんから、「先生、うちの千聖のむし歯予防のポスターが、歯の健康フェアで展示されるんですよ。よかったら見に行ってくださいね!」と大変嬉しい報告を頂きました。千聖ちゃんは、小学校4年生のいつも明るく元気な女の子です。

 「歯の健康フェア」とは、年に一度イオンモール太田で行われる太田新田歯科医師会主催のイベントで、毎年多くの家族連れなどで賑わいます。
 これには、歯科相談、歯のブラッシング、血圧測定など各種コーナーがあります。その中に、市内の各小中学生から選ばれた、むし歯予防の「図面、ポスター、標語の優秀作品展」のコーナーがあるのです。

 6月6日(日)、会場のイオンホールに行ってみると ― まず、黄色い背景にしっかりとした字で描かれている千聖ちゃんのポスターを見つけました。
 そして、歯科衛生士の関口さんが、優秀作品の中に次々と当院で治療中の子供たちの作品を見つけてくれたのです。そしてその作品をしっかりカメラに収めてくれました。
 紹介させて頂くと―

   
          仁後千聖ちゃん                       相澤遼くん

    
          深田奈那ちゃん                   飯塚歩夢くん

      
      対比池恭平くん                  関根美紀ちゃん

と、みな素敵な作品ばかり。

 矯正治療は、期間も長くかかりますが、みんな頑張って続けてくれています。そんな中で、素晴らしい作品を書いてくれたことをとても嬉しく思った一日でした。

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おすすめの本

 少し前に読んだ本ですが、記憶に深く残った本がありますので紹介致します。
それは、ちくま新書から出ている岩田靖夫著「よく生きる」という本で、いくつかの講演などをまとめたものです。

 その中で、自己実現(自分が持って生まれた能力を、可能な限り十分に発展させて生きていくこと)には、人間の本当の喜びがなく、生きる喜びは「他者との交わり」のうちにあると言っています。私は、あっと思いました。
私たちは、ある程度、この自己実現を目指して生きているのではないでしょうか。その中には本当の喜びはないのでしょうか。そして著者は結論として(その理由として)次のように言っています。

 「人間は生きていくためには自己実現を目指さなければなりません。自分を確保しなければなりません。そうしなければ、生きてゆかれません。仕事をして、お金儲けをしなければ生きてゆけません。だから、そういう意味では、エゴイストをやらなければ生きてゆかれないのです。これが人間の宿命です。
 しかし、本当の幸福はそこにあるのではなくて、小さな自分を忘れて他者に奉仕することにあるのだと言いたい。そのことによって、人は人と本当の交わりに入ることができます。他者は無限に高い存在だから、他者に対しては奉仕するという関係しかありえません。そうして、ひたすら他者に仕えているときに、無限に高い他者の方から、かれの自由の深淵から湧き出る善意の贈り物が返って来るかもしれません。そのとき、愛し愛されるという奇蹟が起るのです。それが人間の究極の幸福です。」

 この本は、人間の幸福について、自分と他者との関係について、自分と患者さんとの関係について、改めて考えさせてくれました。
 

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